映画/料理/Jazz/本/ワイン/京都ぶらり散歩/琵琶湖畔ツーリング/禅寺でのんびり夢想。京滋生活を楽しみながら・・・

2012.05.18 (Fri)

疲れた時は、ちょっと強めの甘めのお酒が美味しい

疲れた時は、ちょっと強めの甘めのお酒が美味しい(^^)

apricot brandy

アプリコットの甘い香り、ほろ苦い後口。
このアプリコットブランデー、美味しいです(^_^)

ストレートで飲みましたが、氷を入れて、グレープフルーツジュースを混ぜてもきっとおいしいかも。
19:43  |  雑感・その他  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.11 (Fri)

私の大好物、豆べい

今日の滋賀県草津は風が強く、気温も低く、寒い。

今日、待ちに待っていた酒の肴が届きました!

よく行く祇園の割烹で、決まっていつも注文する豆べい。堅豆腐のもろみづけ。豆腐のナチュラルチーズみたい。熊本から直送してもらいました。ほんまに美味しい。

toubei.jpg

これにはやはり日本酒が合う。あああ・・・おいしい・・・ってうなりながらの夕食(^ ^)
  
20:19  |  雑感・その他  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.08 (Tue)

ベネディクティンとボンベイのオンザロック

一日頑張って、寝る前にほっこりと本を読みながら飲むお酒。くつろぎのひととき。

ベネディクティンに少しボンベイサファイアのジンを加えて、ラッキョウをあてに・・・これおいしいです。てか、疲れて帰ったら何でも美味しい。いえ、本当によく合います。




ベネディクティンもボンベイも薬草いっぱい。なので、体によく効きそう・・・
   
22:26  |  お酒・カクテル  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.05 (Sat)

Brandy & Benedictine

今夜の家飲みカクテル。Paul Giraudの1er CruのコニャックとBenedictine DOMを注いで、今日の締め(になるかどうかわからない​けど…)。



このカクテルは、B&B(Brandy & Benedictine)。

ベネディクティンは27種のハーブが入っていて、とても​複雑な味わい。それにコニャックの味わいと混ざり合って​、身も心もリラックス。
   
21:08  |  お酒・カクテル  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.04 (Fri)

アーティスト

絶対に逃したくないと思っていた映画、草津のイオンモールで見てきました! 2012年2月のアカデミー賞授賞式で最多5部門を受賞した「アーティスト」




とても楽しめた!同じモノクロでも、とてもやわらかいモノクロに仕上げてあって、音楽もよくて、ライブか、コンサートを聴いているみたい。

受賞したミシェル・アザナヴィシウス監督は、「サイレント映画には、セリフがない。観客は、感情を心で感じる。そんな経験を2012年に贈りたかった---」と語られたとのこと。

監督の意図は十分に伝わりました!感動した!もう一度見たい!
06:07  |  雑感・その他  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.27 (Fri)

谷崎潤一郎、池波正太郎も常連で訪れたイノダのコーヒ

これからまだ仕事の続き。その前にちょっと一休み。イノダのコーヒ、アラ​ビアの真珠はやはりおいしい。

京都、堺町通三条下ルの イノダ本店 は、作家の谷崎潤一郎、池波正太郎、​画家の 山口華楊も常連として訪れた名門老舗。70年も続くというのは、​やはり凄い!



ところで、イノダの正式店名は、「イノダコーヒー」ではなく、「​イノダコーヒ」なのです。老舗らしい!

20:33  |  雑感・その他  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.25 (Wed)

アラスカオンザロック☆花粉症に効くかも?

家のストックで作ったカクテル「アラスカ」。シャルトリューズとボンベイサファイアのジンを混ぜただけのオンザロック。バーではショートカクテルだけれど、面倒なので、オンザロック。でも十分に美味しい!

ジンの中でも薬草の多いボンベイサファイアと、130種に及ぶハーブの配合のシャルトリューズ。今でもフレンチアルプスのシャルトリューズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝の酒。




これだけでも、花粉症の私にはとても効きそう。私のとっておきのカクテル。これを飲んで今夜は早く寝ます!
   
21:59  |  お酒・カクテル  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.24 (Tue)

チリのカサブランカ・ヴァレーのピノノワール

昨夜飲んだワイン、これ、とても美味しい!ピノ・ノワール100%

Ventisquero Queulat Pinot Noir 2008

産地はチリのカサブランカ・ヴァレー。ワインエキスパート試験の時に、覚えたけれど、この地方は海風と霧の影響で涼しい気候が保たれているとのこと。




とてもスマートな味わい!ラズベリーやイチゴがほのか。樽香がしっかりとしていて、森林の中を歩いているみたいな印象。美味しいワインに出会うと、食事がとても美味しい。ハッシュドビーフと一緒に楽しみました。
  
23:00  |  日本・アメリカ・チリ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.23 (Mon)

佐藤初女さんの「いのちの森の台所」

日曜日、素敵な本を読みました。1921年生まれの佐藤初女さんの「いのちの森の台所」。

佐藤さんのところには、多くの人生に疲れ、苦しみ、救いを求めてやってきた人々がやってきます。相手の話を聴くということ、相手を受け入れるということがどういうことなのかを、経験の中からしっかりと力強く語られています。



佐藤さんは、また、やってきた人々に料理をつくり、一緒に円卓を囲んで食事をされます。特に、おいしいご飯の炊き方、おにぎりに作り方。これはすごいと思いました。

とてもいい本でした。臨床心理学者の河合隼雄さんも佐藤さんに会いに行かれました。
  
20:05  |  暮らし・生活のエッセイ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.17 (Tue)

疲れた脳に「ゴディバ・モカリキュール」

ぐったりと疲れた日には、甘いお酒が無性に欲しくなるときがあります。疲れた脳には糖分の補給を…ということで、私のとっておきのリキュール「ゴディバ・モカリキュール」




高級チョコレートの名門ゴディバ社が、チョコレート・リキュールにカプチーノコーヒーをブレンドしたチョコレートコーヒーリキュール。最初の一口はビターチョコレート。その後に口の中にカプチーノの香りと味わいが広がって、後口はしっかりとほろ苦い。最高に美味しい。

楽天で2000円未満で購入。一度にたくさん飲むものではないので、1ビンあれば、半年は持ちそう。チョコレートよりはるかに安いけれど、味わいは同等。
  
10:50  |  お酒・カクテル  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.14 (Sat)

すぐれもののスクイーザー

とてもよい天気の今日。ヒノキ花粉が全開。目がかゆくて、くしゃみは出るし、花粉症は辛いです。久々にすぐれものを買いました。

OXO(オクソー)の柑橘類の搾り器。もう、しっかりと無駄なく絞れて、搾り器の下のカップに入れてくれて、注ぎ口がついていて、とても便利。





グレープフルーツ半分でこんなに搾れました。アマゾンで1890円で買いました。

ライチの香りと味わい豊かなDITAのリキュールを混ぜて、ディタグレープフルーツを夕食の後に楽しみました。フレッシュジュースのカクテルは美味しい。グレープフルーツは100円くらいなので、その半分の50円くらいでとてもおいしいカクテル完成!

  
20:47  |  お酒・カクテル  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.01 (Sun)

ドイツ・フランケン地方のバフース☆果実感いっぱいのワイン

凝り性というか、飲み比べてみたいの一心で、バフース(ブドウ品種名)3本目

今回は…
Franken Pradikatswein 2009
Bacchus Kabinett Halbtrocken

フランケン・プラディカーツワイン 2009
バフース カビネット ハルプトロッケン



ドイツ、フランケン地方 のワインです。丸みを帯びたボトル「ボックステイル」です。

Pradikatswein(肩書付き上質ワイン)。糖度の高いぶどうから造られる上質ワインなのですが、Kabinettはその中でも最も糖度が低いワインです。

このバフース、とても美味しい。ハルプトロッケン(Halbtrocken)なので、中辛口、セミドライです。ドイツワインらしいブドウ由来の果実感がとても豊か。ブドウをそのまま食べているみたい。

青リンゴ、ゆず、グレープフルーツ、マスカットのような香り。優しい酸。とてもエレガントな味わい。フィニッシュに心地よい苦み。2,000円未満のワインです。3人で飲みましたが、あっという間になくなりました。
  
12:17  |  ドイツ・オーストリー  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.24 (Sat)

スコットランドの心を満たす酒ドランブイ

ようやく今日の仕事がひと段落し、ナイトキャップに、私の大好きなカク​テル。ドランブイとスコッチを混ぜ合わせた「ラスティネイル」

スコットランド王家の門外不出だった秘伝の「心を満たす酒」ドランブイ。ハーブ・蜂蜜・香草類の深い味わい。そういえば、ドランブイのボトルが新しくなった。前の方がよかったなあ・・・



自家製の透明な氷と愛用のバカラグラスで、心も満たされて、さあ​、寝るぞ。
  
00:41  |  お酒・カクテル  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.17 (Sat)

生花で華やかな気分

今日の草津は一日中、雨が降ったりやんだりでどんよりした一日でした。仕事場の片付けをして、生花を飾りました。



やはり生花は良いですね。部屋中、いい香りがするし、華やかになるし、気持ちもまちがいなく華やかになりました。
  
21:53  |  雑感・その他  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.15 (Thu)

さまざまな想いの卒業式

今日は、大学の卒業式でした。



大学を終える一人ひとりの想いはまちまち。思い起こせば、入学当初、大学になじめなくて、居場所がなくて、こんな調子で卒業まで辿り着けるのだろうかと不安に苛まれたり、

周りから自分はどんなふうに映っているのだろうかと気になったり、友だちグループからはみられたり、憧れだった一人暮らしが思いのほか大変だったり、



でも、今日、何とか無事に卒業できた学生たち。まだやり残したことがあるかもしれないけれど、とにかく、今日から人生の新たなステージが始まります。

みんなで一緒に学歌を歌いました。こころからエールを送りたいです。
  
18:26  |  雑感・その他  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.12 (Mon)

おばあちゃんのゆず酒

今日の草津は夕方も雪がちらほらで、身を切るような寒い一日でした。春はまだ遠いのかなあ…。

今夜、寝る前に「おばあちゃんのゆず酒」をロックで味わいました。これ、とても美味しいのです。



酸味料・香料・着色料無添加のゆず酒。やや黄色がかったすりガラスのような色合い。ゆずの香りがとてもさわやか。

味わいは、とても心地よい柑橘系の苦味。グレープフルーツのような印象。でも味わいはもちろん無添加の自然なゆずの味。優しい甘味がします。

中埜酒造。アルコール度は7%。900円。安いけれど、本物の味。すぐになくなってしまいそう。おいしい。
   
22:25  |  お酒・カクテル  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.12 (Mon)

草津駅前の1968年創業の老舗居酒屋さんでお昼の定食

今朝の草津は雪が舞っていて、3月の中旬になってもこの寒さ。コートが手放せません。銀行の帰りにふらりと昼食に立ち寄ったお店。草津駅前の平和堂の裏にある御食事処「隠岐」



1968年創業の老舗居酒屋だそうです。カウンター席が8人程度。テーブル席も落ち着いた雰囲気で、仲間と気軽にゆっくりと飲みたい時に使えそう!



食べたのは近江牛の焼き肉定食。牛肉の旨味がとてもよく出ていて、たれと良く絡んで、なかなか美味しかった♪ きっと上質の近江牛なのかも… このお店のぐるなび情報
  
13:31  |  雑感・その他  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.10 (Sat)

送別会

昨夜は、大学の所属学科で神戸の三ノ宮で送別会をしてもらいました。うれしい花のプレゼント。ありがとう!



4月からは滋賀で活動スタートです。こちらも楽しみです。
  
07:55  |  雑感・その他  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.08 (Thu)

祇園「山玄茶」さんで一足早い春♪

久しぶりに祇園の「山玄茶」さんに3人で行きました。早春の旬の食材で、一足早い春を楽しみました。京料理、美しくて、おいしい。



甘鯛の飯蒸し。甘鯛が炙ってあって.香ばしくて、とても美味しい。



八寸。春がいっぱい。タコの柔らか煮、トリガイ。のれそれ(アナゴの稚魚)の卵とじに土筆乗せ。くみ上げ湯葉にイクラ乗せ。などなど…

添えてあるのは、蓮根パン。太白胡麻油をつけて。太白胡麻油は、焙煎せずに搾った胡麻油。とても優しいです。

新潟の日本酒「八海山」の、ぬる燗とよく合いました。シャブリも試しましたが、やはりワインよりぬる燗の日本酒のほうがよく合いました。



琵琶湖の子持ちの寒もろこに、春の代表的な山菜、こごみのてんぷら。
まだまだ寒いけれど、気持ちは一足早く春になりました。
  
07:01  |  洛東・東山  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.07 (Wed)

ガブリエル・バンサンの哀感いっぱいの絵本

絵本だけれど、子どものための絵本ではなく、大人がじっくりと味わうための絵と詩の本。

老夫婦 Les Vieux
ガブリエル・バンサン(絵) ジャック・ブレル(詞) 今江祥智(訳)



ジャック・ブレルのシャンソン「老夫婦」の世界を絵にした一冊。渾身の作だというのが伝わってきます。

だれもが避けて通ることのできない「老い」のテーマ。人生の終焉に近くなってきたときの、ある老夫婦の、とても静かな哀感に満ちた毎日を描いています。訳者の今江さんは、この絵本について「人生の旅路のはてを描いて、人それぞれに迫る」と述べています。



ガブリエル・バンサンのとても柔らかくて暖かいモノクロのデッサン。ステキです。写実的でない分、現実から離れて、どんどんイメージの世界に入っていけそうです。
  
06:13  |  絵本(外国の作家)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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