その他いろいろ

トマトとパセリのスムージー

作り方は簡単。トマト、パセリ、パプリカ、水、はちみつ、レモン果汁、氷を一つ入れて、ミキサーにかけるだけ。パセリ臭くなく、冷たくてとてもおいしい。野菜不足な一人暮らしの夏に最適です(^_^)      レバンテ聖護院メインサイト | 入居者情報...続きを読む >

LEAFの「京都毎日手帖 2015」

京都を楽しむための雑誌や本はたくさんあるけれど、永年、京都に住んでいて私がお勧めなのが、このスケジュール帳。とても役に立ちます。仕事用のスケジュール帳とは別に、遊び用として持っているととても便利。月ごとに、訪れたいところが載っています。その季節にふさわしいところが載っています。日ごとに、京都の行事がわかるのがいい。時間ができたときにふらりと出かけられる。やはり、グルメ情報も。地元の私から見て、紹介...続きを読む >

ちいさなあなたへ☆some day

子どもを育てることのうれしさ、せつなさ、たくましさ、母から子へ受け継がれていく実感がとてもよく描かれていて、感動のベストセラー。帯には、「30万部突破。全国のお母さんが涙しています。母であることのすべてがつまった絵本」とあります。決して大げさではないと思います。    オフィスの本棚には、原作の英語版と翻訳版を置いています。大人のためのすばらしい絵本です。...続きを読む >

芥川賞受賞作☆小山田浩子「穴」

最新の芥川賞受賞作を読みました。夫の転勤で、都会での仕事を辞め、夫の実家のある田舎に夫とともに移り住むことを決めた妻。これまでの生活とは全く異なる日常。夫の原家族の奇怪な人間模様が、不思議と田舎の雰囲気に溶け込んでいます。情景の描写がとてもきめ細やかで、読者の私までが異界に誘い込まれてしまいました。こういうのを読むと日常の仕事から離れることができるし、しかも、なかなか面白い作品でした。...続きを読む >

ほのぼのとした氏神さん。建部大社

今年1月2日、初もうでに、瀬田の唐橋近くの建部大社に行きました。初もうで参拝者をかなり集める超有名な神社に比べて、ここは地元の雰囲気いっぱいの氏神さん。神だのみも順番。豪華なおみくじは明らかに女性の方が少ないの面白い。神輿が保存されている宝物館(許可撮影)建部大社をお参りして、なんだかほのぼのした(^^)!建部大社の場所...続きを読む >

黒川祥子「誕生日を知らない女の子」

激しい虐待を受けた子どもたちを、その親や家庭環境ではなく、あくまでも子どもの視点から、想像を絶する深い傷とファミリーホームという家庭養育の中で苦戦奮闘の中で変化していく様子を描いています。著者自身が子どもたちと過ごし、その大変さや衝撃を体験しながら、子どもたちの激しい葛藤、心の揺れ動きを綿密な取材を通して伝えてくれています。それがぐんぐん感じられる感動の一冊でした!...続きを読む >

万年筆のインク色

ワードで文章を書くことが多いけれど、記録を書いたりするとき、万年筆での手書きが好き。同じ黒でも違いがあって、良い色を探していたけれど、良い黒に出会いました。山栗! 限りなく黒に近いけれど、栗色の優しさがあってお気に入りになりました。赤は冬柿、青は朝顔。これでラインナップ揃った。...続きを読む >

爪と目

今年度の芥川賞受賞作品。アマゾンの読者評は低いけれども、この本、面白いと思うし、とても楽しんだ。父親のこと、不倫相手の女性のこと、母親のことを3歳の「わたし」が細やかにその時の様子を語る。3歳でそんなに詳しい事実は覚えているはずがない。今の「わたし」から見た3歳の「わたし」の連想として、そのときの父親、母親、女性の情動を、まるで事実であるかのように「3歳のわたし」が語るのがとてもおもしろい。日々、...続きを読む >

川上未映子「愛の夢とか」

今年度の谷崎潤一郎賞の受賞作品、川上未映子の「愛の夢とか」読了。7つのショートストーリー集です。普段どおりのありふれた生活の中で、ふと思い立って行動したことが、それまでの自分とはちがった自分に気づいていき、また変わらない生活に戻っていく。外見上は気づかれないけれど、こころの内面はあきらかに豊かな変化が。微細な行動をこまやかに言葉にする上手さが光っています。    ...続きを読む >

豆苗

全部カットして食べた豆苗。水栽培しておいたら、4日間でこんなに!1つ買って2度食べられる。お得(^^)!...続きを読む >

泣くことの大切さ

震災遺児の心のケアの家「神戸レインボーハウス」で、仕​事の打ち合わせ。ここはいろんな部屋があって、ホントに​すごい。安全な場所で安心して心の中を吐き出せる。その​なかでも「おもいの部屋」は素晴らしい。丸い部屋。天窓の自然光。特​注の卵形をした椅子。テーブル。他に何もない。ここに亡​くなった親の写真を置いて、泣きたいだけ泣く。思い切り​泣ける。私も椅子に座りました。抱かれている感じ。...続きを読む >

毛布のような暖かい音色「ヴァイオリニスト」

書棚の「ヴァイオリニスト」を読み返しました。ガブリエル・バンサン(作) 訳は童話作家の今江祥智さんです。父親からもらったヴァイオリンだけど、コンクールとか、賞だとか、世間の評判に縁遠い「しがないヴァイオリニスト」の独りごと。内的独白です。一人暮らしをしながらヴァイオリンを弾いている息子に、不満の手紙をよこす父親。それに、ひどく傷つきながら、悶々としながら…でも、一人の小さな男の子が彼の弾くヴァイオ...続きを読む >

悲しさを分け合える「悲しい本」

そのときの自分の気持ちで、絵本がどのように自分に語りかけるかが異なります。本棚にあった私の好きな絵本「悲しい本」を読み返しました。訳者は詩人の谷川俊太郎さんです。  悲しみがとても大きいことがある。  どこもかしこも悲しい。からだ中が悲しい。    こういうことをなにもかも誰かに話したいときがある。  誰にも、なにも話したくないときもある。私の悲しみだから。作者のマイケル・ローゼンは愛する息子を失...続きを読む >

辰巳浜子さんの料理歳時記☆季節の道標

朝晩の気温も下がり、ホントに秋らしくなってきました通勤途中、木々が黄色づいてきて、秋が始まったなあ…って思います!なす、栗、秋サバ、秋刀魚、葡萄…好きなものばかり日本は四季それぞれが豊かだから、それぞれの旬の食べものも豊かでも、ときどき、旬がわからなくなるくらい、栽培技術がよくなって季節幅が広く、スーパーで売られていますよね料理歳時記 辰巳浜子(著)そんな中で、この本、食べものを通じて、季節感を満喫...続きを読む >