アート・カルチャー

♪早朝の岡崎公園

レバンテ聖護院を出て6~7分。早朝6時30分の岡崎公園を散歩しました(^^♪とても気持ちがいい。この時間は観光客もいなくて、ジョギングか、犬の散歩をしている人くらい。とても静かです。今日はこれから院展に行ってきます。著名な画家展もいいけれど、こうした公募展が私は好き。作品のエネルギーを感じます。11月には二科展、12月には日展が、この京都市美術館にやってきます。秋から冬にかけて、岡崎公園は紅葉もきれいだし、ア...続きを読む >

♪(開催情報)美術館「えき」 特別展<世界の巨匠たちが子どもだったころ>

モネ、ムンク、ロートレック、ピカソ、岸田劉生、伊東深水、山口華楊、山下清、平山郁夫などの巨匠たちの子どものころ、豊かな感受性を持つ多感な時期であり、純粋であるがゆえに感情が大きく揺れ動く10代の時期。描くことに夢中だった小さな巨匠たちが残した、成長の足跡が観られるとのこと。これは楽しみ(o_ _)ノ彡☆ 夏休み、レバンテ聖護院からおでかけしてみます(^^♪詳細・招待券入手方法 → http://bit.ly/29jNgAx美術館「えき...続きを読む >

♪京都市美術館の「ルノワール」展

岡崎公園の京都市美術館「ルノワール」展に行って来ました(^^)/フランスの印象派ピエール=オーギュスト・ルノワールは、柔らかく温かみのある作風で人気の画家ですね♪ 「美しく描かなくてはいけない」という信念のもと、女性を生き生きと美しく描いています。「光紡ぐ肌のルノワール展」とあるように、今回の展示作品約60点はすべて女性を描いたものです。テーマは「子供と少女、身近な女性たち、同時代の女性たち、浴女と裸婦、...続きを読む >

♪京都市美術館「モネ展」必見ですヾ(≧▽≦)ノ

京都市美術館の「モネ展」に行って来ました(^.^)/レバンテ聖護院から南に岡崎通を徒歩8、9分くらいの岡崎公園内。印象派の巨匠「クロード・モネ」と言えば、代表作の「睡蓮」で有名ですね♪期間限定展示は”印象派”と呼ばれるきっかけとなった「印象、日の出」から、現在は上の写真の「テュイルリー公園」に交代しています。モネの生涯と実物の絵画を目の当たりにして感動でウルウル(*''▽'')日本の浮世絵の影響も受け、モネの睡蓮の...続きを読む >

ボストン美術館<華麗なるジャポニズム展>

レバンテ聖護院からぶらり歩いて5~6分の京都市美術館で開催中の華麗なるジャポニズム展。浮世絵などの日本美術が西洋で流行したころの西洋美術と、本来の日本美術の比較展。面白かった。モネ、ロートレック、ルノアール、ゴーギャン、ゴッホよりも、歌川広重、喜多川歌麿、歌川国貞の方がぼくには断然よかった。日本の美術はいいなあとつくづく思いました。京都市美術館の建物もすてきです。レバンテ聖護院に入居されている人は...続きを読む >

ホイッスラー展

レバンテ聖護院からぶらり京都国立近代美術館に行きました。観たかった特別展です。日本美術の影響を受けたホイッスラー。日本画のような繊細さと詩的な感じがすごく親しみ深く、観ていて引き込まれました。館内も広々としていてとても落ち着きます。レバンテ聖護院の招待券で行きました。よかった~!!...続きを読む >

マリリンモンロー・瞳の中の秘密

「マリリンモンロー・瞳の中の秘密」を京都シネマで観てきました。かなり面白いドキュメンタリー映画でした。公開された自筆のメモや手紙を基に、彼女の生の姿を明らかにしたドキュメンタリーです。現実生活を映し出した貴重な映像、彼女に接したことのある人々の肉声の証言、映像、写真などを通して、華やかに見えていたマリリンの苦悩が明らかになっています。特に、彼女が精神科の病院に入院したときの看護師の肉声の証言、彼女...続きを読む >

friends after 3.11

「friends after 3.11」を観ました。ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待作品です。宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、久しぶりに再会した友人と語る、震災と東電福島第一原発事故を通して「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。事実を正しく知ると言うことが、事実に腹をくくり前向きに生きられるかもしれない可能性を教えてくれる作品。すばらしい映画です。...続きを読む >

イジス写真展<パリに見た夢>

イジスの詩的な写真の世界2010年にイジスの大回顧展がパリ市庁舎で開催され、大きな話題を呼んだという、『イジス写真展 ~パリに見た夢~』の日本巡回展、美術館「えき」京都でやっているので、行ってきました。JR京都駅にあるので交通の便がとてもいいですね。リトアニアの貧しいユダヤ人の家庭の生まれたイジス。彼の好んだパリは、おしゃれな紳士や婦人、生粋のパリジャンではなく、パリを下支えする労働者たちや地道に毎日を...続きを読む >

美しいフィンランドの田舎を舞台にした映画「ヤコブへの手紙」

お昼になってようやく雨が上がったけれど、午前中は土砂降りの京都。そんな中、ぜひ見たいと思っていたフィンランド映画「ヤコブへの手紙」を京都シネマでみてきました。恩赦を受けた終身刑囚人(レイラ)と盲目の老牧師(ヤコブ)との心の関わり。レイラは、葛藤に揺れ動かされながら、何度もヤコブを裏切ろうするけれども、ヤコブの疑わない心に、ついに心を開き、自分の過去について語り出すところが感動的。老牧師のヤコブ自身...続きを読む >

長谷川潔の銅版画☆昼下がりの京都国立近代美術館

京都国立近代美術館の 第5回コレクションギャラリー(平成23年3月2日~平成23年5月22日)を見にいきました。企画展のない時の美術館はとても静か。ゆったりと見られます。しかも所蔵品がすごい!広々とした1階ロビー。琵琶湖疎水に面しています。フランス政府からレジオン・ドヌール勲章とフランス文化勲章受章、勲三等瑞宝章を授与された偉大な画家、長谷川潔の銅版画を数多く見ることができました。第二次世界大戦下のフランス...続きを読む >

工藤静香さんの瞳の奥☆京都市美術館の二科展

先週の土曜日、京都市美術館で開催されている二科展に行ってきました。以前、私の叔父が二科展に入選したので、それ以来、とても興味深く見ています。二科展の作品の躍動感が好きです。エネルギッシュな作品が多い!元気をもらえます。今回、特選を受賞した工藤静香さん。10年以上作品を出品し続けているそう…。審査で「技術的に研さんを積み、人物画を心象風景に高めた」と評価されたということです。特選はかなりの難関。工藤静...続きを読む >

松園が描く女のこころ☆京都国立近代美術館

京都生まれ、京都育ちの日本画巨匠、上村松園展に、自転車でぶらり行ってきました。土曜日もあって、かなり混んでいました美術館で購入した図録から、印象に残った2作品↓焔光源氏の元恋人の、正妻への執拗な嫉妬の念。髪をくわえ、首をかしげながら、ぬっと振り返る姿勢、精緻な髪の毛の表現がすごい!縦、約2m、横、約1mもあり、圧巻でした!花がたみ別れ別れになった王子への思い。紅葉舞い散る中、精神のバランスを崩し、...続きを読む >

Willy Ronis のみつめたパリの自由☆京都現代美術館で…

何必館・京都現代美術館京都現代美術館でウィリー・ロニスの写真展を見ました。四条花見小路を少し東に行ったところ。にぎやかな四条通りに面しています。こじんまりして、とてもセンスの良い素敵な美術館です。現代的な作りだけれども、中はところどころ、とても京都的。ロニスは、フランスの偉大なカメラマン。ワルシャワ平和会議のルポルタージュ、カンヌ映画祭のルポルタージュ、ヴォーグの契約カメラマンを経て、アヴィニョン...続きを読む >

美術館「えき」KYOTO☆ベルギー国宝級の版画展

仕事多忙で行けなかったのだけれど、以前から行きたいと思っていた美術展ベルギー王立図書館所蔵のブリューゲル版画の世界JR京都駅ある<美術館「えき」KYOTO>で開催されていますベルギーで国宝級の版画を観ることができました!日本人によく親しまれている画家、ブリューゲル10月22日から開催されていたけれど、11月23日までなのでギリギリ間に合いました!人気展だけあって、とても混んでいました。ブリューゲルは、聖書の世界...続きを読む >

雨の週末☆迫力の日本画を楽しみながら

雨の週末☆迫力の日本画を楽しみながら朝からざんざん降りの京都。こういう日は美術館やミュージアムに行くのにぴったりです午前中は、衣笠の国際平和ミュージアムで開催されている 世界報道写真展2010 に行って午後からは、京都市美術館に。どちらも行きたいと思っていて、雨に感謝?今日の京都市美術館京都日本画の誕生---巨匠たちの挑戦---行ってホントによかった!大迫力の美術展でした。展示作品数も120点と多く、それぞれがと...続きを読む >

世界報道写真展☆プロカメラマンの迫力

朝からざんざん降りの京都です。雨降りの週末…終わらないうちに早く行きたい、行きたいと思っていた世界報道写真展2010この写真展は毎年とても楽しみにしています。ようやく行くことができました世界報道写真展2010会場:京都/立命館大学国際平和ミュージアム今年は128カ国から5,847人のプロカメラマンが応募し、作品数は10万点を突破したとのこと。審査が大変だったでしょうね世界のどこかで日常的に起こっている衝撃的なこ...続きを読む >