美術館「えき」KYOTO☆ベルギー国宝級の版画展

仕事多忙で行けなかったのだけれど、以前から行きたいと思っていた美術展

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ベルギー王立図書館所蔵のブリューゲル版画の世界

JR京都駅ある<美術館「えき」KYOTO>で開催されています
ベルギーで国宝級の版画を観ることができました!

日本人によく親しまれている画家、ブリューゲル
10月22日から開催されていたけれど、11月23日までなので
ギリギリ間に合いました!人気展だけあって、とても混んでいました。

ブリューゲルは、聖書の世界、ことわざ、子どもの遊び、農民の労働などをテーマに描いています。風刺とユーモアたっぷりなのが面白い。

アルプス風景や田舎風景の版画などの400年前のワンダーランドも素晴らしかったけれど、人間の七つの罪源シリーズが面白い!伝統的に人間を罪に導くとされている欲望や感情「傲慢・激怒・怠惰・貪欲・大食・嫉妬・邪淫」それらが細かく版画となっています

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<貪欲>満足そうに金勘定をしています。

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<傲慢>七つの罪源の筆頭です。美・衣服・地位などの虚栄が主体です。

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<怠惰>無為の生活「怠惰は人間の悪魔の枕である」の諺に由来しています。

それにしても、そのテーマの表現と、髪の毛のような細かさの版画を見て
芸術だなあ…と感激しました!

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