Willy Ronis のみつめたパリの自由☆京都現代美術館で…

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何必館・京都現代美術館

京都現代美術館でウィリー・ロニスの写真展を見ました。四条花見小路を少し東に行ったところ。にぎやかな四条通りに面しています。こじんまりして、とてもセンスの良い素敵な美術館です。現代的な作りだけれども、中はところどころ、とても京都的。


ロニスは、フランスの偉大なカメラマン。ワルシャワ平和会議のルポルタージュ、カンヌ映画祭のルポルタージュ、ヴォーグの契約カメラマンを経て、アヴィニョンの芸大、プロヴァンス大学で教鞭をとり、フランス芸術文化大賞、レジョン・ドヌール勲章を受勲。

彼の写真展、以前から見に行きたい!と思っていて今日ようやく実現!


ロニス:「カメラは道具、道具は考えない。道具の背後には私の目があり頭脳がある。シャッターを押す時、この頭脳が選択する。写真家の行為は心の中のことである。客観性はない」 なるほど…確かにそうですね。

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捕虜の生還
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ホンダメンタ・ヌォーヴェ、ヴェニス

ロニスの写真 more

四条通のにぎやかな人通りの中にある美術館。一歩入ると別世界です
写真に気持ちがシンクロして、とても楽しめました!秀逸の写真展です

12月12日(日)まで開催されています。

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