私の好きな冬の南禅寺☆こころが複雑なとき…

南禅寺をぶらり散歩しました。

京の都を一望した石川五右衛門が、「絶景かな、絶景かな・・」という、あの名セリフを詠った南禅寺。その真偽はわからないけれど、確かに絶景です。

京都の良さは、観光シーズンでないとき、人の少ないときにその真価を発揮します。
南禅寺は桜や紅葉のシーズンはかなり混んでいて、ゆっくりと散策することはできません。

私の好きな南禅寺は新緑の4月、そして冬ですね。
とりわけ冬の寂寞とした雰囲気は、とても禅らしい印象です。

南禅寺の境内は広いので、散策するのには申し分ありません。

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(すぎごけの絨毯と冬の木)

気持ちが複雑なとき、こころの喧騒を何とかしたいとき、
ただ、ただ、ぼんやりと歩くと、とても気持ちがよい。さすが、禅宗のお寺です。

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あるいは、何か暗記したいことがあれば、自作プリントを持ちながら歩き回るのも、結構、効率的に覚えられます。ワインの畑名など暗記するには最適!(笑)景色は良いし、静かだし、人は少なくぶつかることはないし。

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(冬の木を通して見る法堂)

こういうときは、やはり観光シーズンではだめ。
観光シーズンでなければ土日でも人は少なく、ひっそりとしています。

境内を歩くだけなら、無料。自転車置き場があるので、自転車をとめて境内を散策するのがいいですね。